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海外の不用品事情

世界で国民数の多い国アメリカの不用品事情

アメリカは消費大国でゴミの排出量は世界でもダントツで多いと言われています。
食品などは使い捨てを前提の容器を使用して販売されるのも理由だそうです。

アメリカでは日本とは違い、ゴミは焼却処分せずに埋め立てる方法を取っています。
燃やすとダイオキシンが発生するので埋め立てをしているそうですが、埋めるのもまた環境への影響が大きいと指摘されています。

不用品に関してはアメリカではすぐ捨てるという習慣はなく、国民の不用品回収への意識は高いそうです。
最近は日本でも自宅まで引き取りに来てもらえるのを条件に、格安で売ったり譲りますという不用品のリユースも浸透していますが、アメリカは昔から積極的に行われていて、ガレージセールの発祥の地でもあります。

アジアで国民数の多い中国の不用品事情

アジアの中でも国民数が多い中国はゴミの量もアジアの中でトップクラスだそうです。
アメリカ同様に食品などに使い捨ての容器が多用されているのがゴミの量を増やしてしまう原因になっているそうです。

不用品に関しては中古品の購入も盛んだと聞きます。
日本家電は人気だそうで、不用品回収や買取業者で引き取られた品物がメンテナンスされた後に中国で販売されることもあるようです。

ゴミの分別対策は国がかなり力を入れて徹底しているのですが、リサイクルに関してはまだ回収方法が明確に決まっていないようです。
せっかく中古品の市場が活性化しているのですから、国でシステム化されると不用品が必要な人に届きやすくなり、リサイクルがますます盛んになるかもしれませんね。


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